原爆先生の特別授業 特定非営利活動法人ヒロシマの九日間

ヒロシマの惨禍を語る
原爆の威力を解説する
原爆先生の特別授業











東京都の小中学校を対象に
ヒロシマ原爆の威力と被害
核分裂放射線の基礎知識など
2時限の特別授業・・・実績100校以上
 原爆先生の特別授業は、東京都の小中学校を主対象にヒロシマの惨禍や原子爆弾の威力などを2時限を使用して子供たちに語っています。この特別授業は、下記するノンフィクション原爆小説の「ヒロシマの九日間」を基にしたもので、以下の内容で実施しています。
項目 時間 題目 特別授業の内容
前半 45分 被爆直後のヒロシマの惨状
昭和20年8月6日午前8時15分。爆心から3km地点の宇品西二丁目で被爆。
原爆炸裂直後、被爆者の悲惨な有様。
人類として初めて足を踏み入れた爆心地の有様
軍命令で人類として初めて爆心地に入る。
原爆炸裂直後の爆心地は?
遺体捜索の結果は?
爆心地付近の河川で生じた悲劇
爆心地付近を流れる元安川で見た想像を絶する出来事。
そして、ヒロシマに再び原爆が投下されるというウワサが?

B29爆撃機エノラゲイから見たヒロシマ
1945年8月6日午前2時過ぎ、グァム島の北方テニアン島からB29爆撃機が飛び立った。 目標は日本。
目的は原爆の投下である。
休憩 10分

後半 45分 ヒロシマに投下された原爆の威力と被害状況 ヒロシマに投下された原爆は高度約500mで爆発した。
原爆の威力は?
衝撃波・熱線・放射線の解説と広島市の被害データ。
原爆の構造、核と放射線に関する基礎知識 ウラン原爆、プルトニウム原爆、そして水素爆弾の構造とは? 核分裂・核融合、そして放射線の基礎知識を易しく解説

ヒロシマでの任務が終了し、帰隊の途に付く 原爆炸裂から九日後、任務が終了し帰隊の途に付く。ヒロシマにもやっと光が見え始める。そんな時、足にケガをした女性に出会い介抱するが・・・・
ヒロシマでの任務が終了し、帰隊の徒に付く 原爆炸裂から九日後、任務が終了し帰隊の徒に付く。広島にもやっと光が見え始める。そんな時、足にケガをした女性に出会い、介抱するが・・・
少年兵士のその後 60年後、一通の手紙が届く。その手紙は?
そして、戦後初めて訪れた広島市は?
また原爆資料館は?




ビデオ配信(無料)
 当ホームページ内で2011年度に行なわれた特別授業のビデオを配信しています。
DVD送付(有料)
 特別授業のビデオを収録したDVD2枚を送付します。
 1,500円(送料・税込み)




ノンフィクション小説 ヒロシマの九日間

 17歳で陸軍船舶兵特別幹部候補生として入隊した作者の父・義三は、昭和20年8月6日早朝、物資輸送の命によりヒロシマに向かう。
午前8時15分、宇品西二丁目(爆心から3km地点)で被爆。
奇跡的に無傷であった義三は、翌8月7日、人類として初めて爆心地に踏み入り、遺体の収容や焼却の作業に従事する。
これは、壮絶な九日間の実話である。
今まで誰も知らなかった原爆投下直後の爆心地の有様や、被爆者の残酷な惨状を、父が残した手記に基づき書き上げたノンフィクション小説。


  タイトル      ヒロシマの九日間
  著者         池田眞徳 (いけだ しんとく)
  出版社      文芸社
  この書籍は2010年に廃版となり、書店では販売されていません。


















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