ヒロシマ・ナガサキ修学旅行事前学習  
 






















 
 広島や長崎へ修学旅行(教育旅行)を予定している小・中・高・一般を対象に特別授業を実施します。  
 

特別授業は被爆体験を語るものではありません。陸軍の少年兵士たちがヒロシマの爆心地で力を合わせ目的を達成する物語と、原子爆弾のウンチクを解説する講座です。 

 
 費 用
 40,000円 + JR三鷹駅を起点とする往復普通交通費
           (下記の宿泊が必要な場合、費用に15,000円を加算)

 *特別授業開始時間までに講師の当日移動が不可能な場合は前日宿泊が必要
  尚、特別授業の終了後に講師の当日帰宅ができない場合は当日宿泊が必要
 
   特別授業の内容
 項目 時間 内 容 
 前半  50分 少年兵士たちは物資調達の命令を受けて広島市内へ 
午前8時15分、広島中心部で原子爆弾が爆発 
救援命令が発令。少年兵士たちは爆心地に向かう
少年兵士たちは被爆者の群れに遭遇、パニックになる
少年兵士たちは必死で人々を救おうとするが・・・ 
人類が初めて見た爆心地は?
また、河川には想像を絶する惨状があった 
B29爆撃機エノラ・ゲイ、原爆投下に至る事実 
ヒロシマに投下された原爆リトルボーイの威力 
 休憩 5分   
 後半   50分 核爆弾に関する科学的な事象を解説 
ヒロシマ・ナガサキの以外な事実とは? 
復興が始まったヒロシマでの心温まる人間模様 
少年兵士たちの運命は? 
ビデオ 「亡き被爆者へ、亡き戦友たちへ」
質疑応答(時間の都合による)
     
 






 

主人公・義三をリーダーとする少年兵士たちが辿った道筋とエピソードを「物語のロードマップ」として次ページに掲載しています。
 江田島を上陸用舟艇で出発し、宇品港(広島港)から路面電車の軌道に沿って北上する道はヒロシマの拠点を結ぶ線であり、「いのちの大切さを学ぶ道」として中学生や高校生は是非歩いください。
 この特別授業で新しいヒロシマ修学旅行を創出してください。

 
 
 当NPOは、過去に中学校・高校からの依頼でヒロシマ修学旅行の前の生徒に特別授業を実施してきました。本年度(2014年度)も神奈川県相模原市立内出中学校で特別授業を行い、生徒達は同特別授業の一週間後にヒロシマ修学旅行に出発しました。
 この特別授業を受講した生徒達の感想文をお読みください。

 
 
 原爆先生の特別授業を受講してからヒロシマ修学旅行を実施するのと、そうでないケースでは生徒達の心の認識と修学旅行の価値が大きく異なったことを多くの生徒達や先生方が語っておられます。

   
   修学旅行前特別授業の要領 
  
     
     
     
 
 
 
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