●原爆先生とは?

原爆先生は、東京都内の小学校から依頼を受け「原爆先生の特別授業」を実施しています。
 これまで多数の学校からご依頼(別表参照)をいただき、ヒロシマの被爆実態および原子爆弾の威力や構造などを児童に解説しています。


 この特別授業は、当NPO代表の池田眞徳が2006年に出版したノンフィクション原爆小説「ヒロシマの九日間」(左図)を基したもので、ヒロシマの被爆当時の悲惨な状況、および人類が初めて見た爆心地の有様などを解説します。
 また核爆弾の威力や構造なども詳しく説明しています。
 過去に実施した学校からの口コミ等で実施校が急増しています。

  特別授業の内容
項目 時間 題目 特別授業の内容
前半 45分 被爆直後の街。
爆心から2`地点の被爆者は?
主人公・義三は、昭和20年8月6日午前8時15分。爆心から3km地点の宇品西二丁目で被爆。
原爆炸裂直後、被爆者の悲惨な有様。
人類が初めて見た爆心地は?
義三たちは軍命令で人類として初めて爆心地に入る。
原爆炸裂直後の爆心地は?
遺体捜索の結果は?
爆心地の河川には想像を絶する惨状があった
爆心地付近を流れる元安川で、義三たちが見た想像を絶する出来事とは?
そして、ヒロシマに再び原爆が投下されるというウワサが?
B29爆撃機エノラゲイ、原爆投下に至る事実
1945年8月6日午前2時過ぎ、グァム島の北方テニアン島からB29爆撃機が飛び立った。 目標は日本。
目的は原爆の投下である。
休憩 10分

後半 45分 ヒロシマに投下された原爆リトルボーイの威力と被害実態 ヒロシマに投下された原爆リトルボーイは高度約500mで爆発した。リトルボーイの威力は?
原子爆弾の三大威力、衝撃波・熱線・放射線の解説
核爆弾に関する様々な事象を解説 原子爆弾リトルボーイが爆発した直後の爆心地はどんな状況であったか?
数件の証言を紹介。 その他様々な事象を解説
復興が始まったヒロシマでの心温まる人間模様 原爆炸裂から九日後、任務が終了し義三たちは帰隊の途に付く。 ヒロシマにもやっと光が見え始めた。 そんな時、足にケガをした女性に出会い介抱するが・・・・
主人公のビデオ 「亡き被爆者へ・亡き戦友たちへ」 60年後、一通の手紙が届く。その手紙は?
そして、戦後初めて訪れた広島市は?
また原爆資料館は?

  ●特別授業の評価

 特別授業に対する子供たち、父兄、そして先生方の評価については、過去に実施しました学校に直接お問合せください。 また、子供たちの感想作文(約3万件)を閲覧できます。 参考にしてください。


  ●実施期間

 2017年4月1日〜2018年3月31日まで
   *土曜日も可能     実施可能日は下記をクリックしてください


  ●対 象

 東京都内の小学校   六年生が対象  保護者の参加可  授業時間は最短で95分が必要
        *2・3校時(AM)または5・6校時(PM)でお願いします

        土曜学校公開日は1・2校時でも可能とします。  *対応できる学校は東京駅から120分以内が目安

  ●特別授業の費用について

 5,000円(交通費含む)を学校でご負担ください。(都内小学校のみ特別補助によって実施しています)

      NPO法人へのお支払いですので所得税の源泉徴収は不要です。 但し、区市町の制度上、個人を対象と
      する場合(個人口座への振込の場合)は 6,000円(交通費含む)とします。

  ●会 場

 会場には必ず児童の椅子をご用意ください。(体育座りはお避けください)
また、厳冬期の暖房設備がない会場(体育館等)はお避けください。


  ●講 師

 本年度の講師は2〜3名体制となっています。
既実施校は前回と同じ講師を基本としています。 しかし予告なく変更する場合があります。


  ●学校側でご準備いただくもの

●PCプロジェクターとスクリーン(大型テレビでも可)
●パソコン(パワーポイント必須)
●マイクとスピーカー(狭い教室等でもマイク・スピーカーは必須です)
●講師用の机と椅子


  ●NPOの活動趣旨

     


  ●特別授業のご依頼

特別授業のご依頼は下記から「依頼書」を印刷していただき、FAXでご送付をお願いします。
依頼書が届き次第、当方から「承諾書」を送付いたします。


  ●お問い合わせ
 お問い合わせは下記ボタンからお願いします。

 お電話でのお問い合わせ

   
0422−38−4645
     または
090−3332−8932(池田)


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